ピースピットVOL.14『BOOK』第一巻「ベルギカンの殉教」
始まりから末満節を感じるパネルを使った人力のオープニング演出。そして、文字によるシリーズ背景説明という始まり。じ、情報が多い!!
苦難と終わりの剣!? ここは任せていけ!? いきなりの死亡フラグですが、このおじさま誰!?? たぶん、おじのユビー!?
36年じゃなくて18年。そういう体でお願いします。これ黒世界の朴璐美さんのセリフ思い出す!
ランカスター剣術の才能があるんだ!? というか、ランカスターの言い伝え? お告げって滅ぼすじゃなくて、王様になるみたいなプラスの方で広がってるんだ?? しかも、第一王子かもって噂流れちゃってるんだ?? 知る由もあるのでは??
矛盾が具現化した化け物!? 君、ランカスターじゃなくて、ゼットピットなの?? このその場走りとても末満健一ですき。なんかいわくつきの本を持ってるって設定なのかな?? ここのひとすぐ暴力を振るうじゃん。「このタトゥがみえるのか!?」つまり、本来は見えないタトゥなの?? イフリータ陣営と謎のタトゥを持つノーマン陣営の「ブック」をめぐる争い?? 技を発動したら、人力文字さんたちが出てくる仕様なの!?
「ブック」ってつまり世界の管理者権限の鍵みたいなってこと??
なにやら、白うさちゃん?? いや、猫??
権力を持っているタイプの魔術師だー!! シスコン兄弟たちかな?? 父親と同じ名前の騎士?? 王と同じってこと?? まったくの偶然であるのそんなこと!?
村人柄悪すぎるwww 道のりの説明好き。馬に乗る演技上手いね。
まったく似てない五卵生の五つ子、ファンタジー便利な言葉ね!!! 麦茶と緑茶、爽健美茶、グァバ茶という世界観無視のお茶セレクト! このノリ末満健一だ!!
成人したら呪いが解ける仕様の王家の血筋なんだね。確かに、18年も国王になるために頑張ってきたのに第一王子って……という気持ちはわからなくもないな。
ホムンクルスも出て来た! 情報が多い!! ファンタジーゲーム王道ど真ん中みたいなシナリオだ!
走れ、ゼットピット。映画の宣伝から見たいタイプかな。金持ちのぼんぼんだけど退屈を持て余すタイプの人だ。病弱の妹シェラを持つノーマン……。
この文字演出くせになる。歌がない世界観なんだね!?
君は覚醒者って、覚醒者ってなに!?? ページを読み違えていた??
ロランの村の評議会をまとめる一族なんだね。反骨精神もりもりのゼットピットだ。骨董親父の語感良い。この部屋女の匂いがします!??? 末満健一、お互いの価値観のぶつけ方上手いよね。どちらの主張も分かるし、どちらも考えがあり、しかし、それがかみ合わない。そういうの描くのうますぎる。
この世界は活字で構成されていて、行間の住人が覚醒者??
やっぱり、物語というなの運命を書き換えることができるのがブックで、ベンハーのペンで変わり、一日に一行書き書き換えることができる?? つまり、矛盾が生まれると歴史改変がおこなわれて世界のバランスが崩れるってこと?? 刺青がある時間遡行軍に抗う、政府側の話なのかな?? 末満健一が刀剣乱舞の舞台脚本やるのあまりにも運命では??
ここまでのまとめとても助かる!! なるほど、本来のストーリーの説明なんだね。ってっことは、いまさらだけど、ランカスターとゼットピットは別人なんだ。ようやく理解した(理解が遅すぎる)
イフリータが何者なんだ?? 奏でる言葉はどういう立ち位置なのかがまだ掴み切れないいな。ベンハーは作者の名前なら、音楽はなに??
主人公「ゼットピット」じゃなくて、「ツェットビット」らしいことを把握。あまりにも聞き取り能力も文字を読む能力もなさすぎる。
www.ichigekiya-east.com
本編で登場すると行間の住人ではいられなくなるんだ!?? 情報の小出しが上手い!! 私の環再生環境の問題で音が飛んだりするので、自身がないけど、イフリータがランカスターの運命の人?
うわー!! 妹ちゃーん!!! ノーマン!!! ノーマン別の物語なら主人公になりえる設定の持ち主じゃん!!! 末満健一すぐ村燃やすー!!
あんたに死んでほしくないからどうしたらいいんだの葛藤良すぎる。がんばれ、矛盾の穴をさがせツェットビット!! 彼もまたブックに囚われたか……。
ライフブック?? ブックとは別に存在しているんですか??
すごく、ピントが……しかたがないけど、ピントが合わない……!!
フロントポイント? 起承転結??
物語の大筋があっていればOKなので、最後に呼ばれる名前がツェットビットでもOKなんですか??
もっと物語に優しくしてくれよ……そうだね、人が死ぬと展開として盛り上がることが……多いからね……ごめんよ。残念だよ、ノーマンすぎる。ここの「これぞまさにペンは剣よりも強し」はちょっとおもしろくなっちゃった。真面目な場面なんだけどね……。
末満健一、人間を背景というか、舞台装置にする演出うますぎる。ブックの力を使うと副作用みたいなものがあるんだね。ゴーストライターめ!と思ったけど、ちょっといいやつっぽいこと言ってるというか、情けみたいなものはありそうで複雑だな。
王家の血の力を継いでいるか確かめるんだね、毒の呪いを飲んで証明しろと……このぶとう酒いけるよは草すぎる。仲間にすすめるな!笑
ねこちゃん?? ねこちゃんとぱっぱ!?? ツェットビットのお父さんも行間の住人だけど、それを彼は受け入れて生きているってこと?? だから、息子をあんなに引き留めたの??
すべては原作者の意のままに!? 猫の騎士、本当に何者だ??
タイトルの回収され方すごいな……。
まとめ
合っているかは分からないけど、今回のシリーズは物語を舞台に、歴史改変を目論むゴーストライターという謎の組織が「ブック」と呼ばれる本を使って改変しようとするのを阻止していくような話なのかな?
「ブック」には物語が記されていて、物語の作者のベンハーのペンを使って「ブック」に書き込みを行うと物語を改変することができる。行間の住人は一日に一行程度、ブックにベンハーのペンを使って書き書き換えることができるが、改変しすぎると矛盾が生じて、改変した人間になんんらかの影響を与えるっぽい。
行間の住人は、音楽が聞こえるという共通点があり、彼らは物語に登場すると行間の住人であったことを忘れてしまう。とはいえ、イフリータが死の間際ツェットビットの名前を呼んでいたことを考えると、忘れてしまうというよりも物語に囚われるみたいな感じがしたけど、音が飛んでる部分もあったしここの細かいニュアンスはわからないな。
今回の物語は、物語の主人公ランカスターの運命の人であるイフリータと主人公の出身地ロラン村の坊ちゃんのツェットビットが出会い、物語を改変しようとするゴーストライターに抗うというのがざっくりとした物語の流れ。
イフリータを助けたことで、ブックにまつわる世界の真実を知る。ツェットビットは友人のノーマン・ブラーキンがゴーストライターとして改変を目論むのを止めようとするも、その過程でともに改変を防ぐために奮闘したイフリータが本編における「運命の人」であり、彼女が物語の上で死ぬ予定のキャラクターであることを知り、葛藤する。
登場人物多ければ用語も多いがやっぱり末満健一面白い!
ピースピットVOL.14『BOOK』第二巻「アレハントの忘却」
ぼくの眠りを邪魔するのは……おそらくだけど、このシリーズは猫の騎士のこれで始まるのかな?
当たり前だけどランカスターの物語進んでるし、イフリータに似た女が登場するの!?
ランカスターはともかくとして、ゴーストライターを阻む約は今回どうなるんだ?? 今回の主人公だ。得体のしれないクーロン・ハント? 新聞読むタイプの人だ。陰謀論とか好きなタイプ?? すね顔可愛いね、黒い目元みると繭期メイクとなる頭になってる。政治術「記憶にございません」はいいのか? 末満健一節全力じゃん!
謎のポルターガイストが学園を騒がせているという話は理解した。やっぱり、クーロンが今回の行間の住人なんだね。
シャオ・ブラウニングフルネームで呼ばれたくない女覚えました。そこはかとなく、茶色っぽいイメージなのが嫌なんだね。さすがに「私はベルギガンの女王」は府警過ぎてクローンストップがはいった。今回はこの二人がポルターガイスト騒ぎを調べることから物語が始まるみたい。ちょっとノリがリリウム思い出す感じ。
シャオとの出会いは入学式で彼女はおしゃべりゴーイングマイウェイ少女なんだね。猫のような女。
ポルターガイスト盗みもするの!? 盗みが発端だったけど奇妙なことが怒り始めたんだね。シャオはある程度異性から人気があるんだ。
リーズフェルト殿下ご一考だと思ったら、兄弟たちだった。心に眼鏡を!?
ベルギガンの5つ星とは、王家の五つ子のことなんだね。人物紹介助かる。みんな個性豊かな方々だ。王族は王立学院の特待生らしい。
タラ・ベルティーノはクール系なんだねと思ったら軟派男だ!? でも、論文が認められてってことは勉強ができるタイプ? 人気があるんだね。手を、舐めるな!!タラ・ベルティーノも特待生でエリートなんだね。クーロンの淡々としたツッコミすきだな。
ポルターガイストが殺人事件に発展したの!? ケイトフィッシュ・ラフランが第一発見者ってこと?? 今回はミステリー要素強めなのかな? 末満健一色々書けるね。
ポルターガイストが起きる前に空が震えるような音が聞こえた??
リーズフェルトとランカスターあんまりうまくいってないんだな、やっぱり。ベルタの目的が分からないのが、気になるね。ランカスターが剣術大会に向けて努力するのえらいとはおもうんだけど、兄弟で争うのは……ってなる弟の気持ちもわかる。末満健一、本当にそれぞれの主張をぶつけ合うのが上手いよ。
えっ、シャオが歌うの!? というか、この歌、毎回出てくるんだな。歌に意味を持たせるのうますぎる。つまり、シャオも行間の人間???
この世界のシリーズの根幹はこの世界は小説家ベンハーの作った物語で、そこに生きる人たちというか、そのことを知ってしまった行間の住人達の葛藤のはなしなんだろうか?
「ブック」にてお出すなって言っていたのもしかして……もう、ブックあまりにもであってはいけない書物じゃん。もしかして、兄さん、愛すべきキャラなのか……?
シャオと女生徒として登場してるってことだね。クーロンあまりにも状況理解が早いぞ。音楽が聞こえてきたあの時から、自分たちが物語の登場人物だと自覚してしまうことが行間の住人に共通する理解の原因っぽいね。
なるほど、ポルターガイストは書き込みが原因なんだね。なにが目的なんだろう? 行間の住人=サブキャラクター、脇役という理解ね。登場すると脇役じゃなくなるから、行間の住人じゃなくなるという流れなんだね。しかも、ランカスターが主人公かとおもっていたけど、ベルギガンの5つ星、王家の五つ子について書かれた物語なんだ。シリーズみていくと解像度が上がってくの楽しい!
「だめなんだ。物語に手を出してはダメなんだ」猫の騎士の言葉あまりにも届かなすぎる。
ロイスとタラが仲がいいんだね。メルタの正体そんなあっさりわかるんだ。精霊界を追放された暗黒の精霊が取り付いてるんだ。ブック改ざんのルール表……つまり、汎用性デスノート??(違う) おい、くだらないセクハラ改変するな!!
作者のペンで書きこむと物語に加入できるが、体力や精神がけずられるんだね。こういう世界観ルールの説明の入れ込み上手いなぁ。
アレハントの惨劇という異教徒の見せしめのような弾圧に関わった異端執行官たちが殺されていたんだね。 異郷者のアレハントの村、関係者は全滅してるなら犯人はどういうこと? わかんないって素直に言っちゃうシャオ好きだよ。そして、私もなにもわからないよ??
ブック巻末に100ページにも及ぶ人物設定が書いてあるんだね。アレハント村にベルナという女の子がいるってまさか……展開の作り方が上手いね。えっと、そこが付き合うことになったの!?
猫の騎士って夢を操るの? 別の物語から来たっていうけど、それって同じ作者の作品ですか? というか、やっぱり、猫の騎士は「ブック」を回収しに来てるんだね? でも、クーロンを気絶させれないのなぜ? 猫の騎士は他の物語から来たからブックの影響を受けないってこと?? そして、タラはブックを探してる……?? なんで??
奏でる言葉を知るものは覚醒者の証? なるほど、ベルナだったのか……でも、必然性のない塗りつぶしはブックに受け入れなかったけど、自分の設定を塗りつぶしはできるんだ。本来は持てないタラがモテることが物語上の矛盾となったんだね。故郷も設定も性別も捨てて復讐に生きたが、故郷のために復讐を誓ったがその故郷がないという矛盾。あ、タラの設定に飲まれて故郷の記憶もなくなるんだ。
ベンハートはわざと多くの矛盾を残した? 矛盾の力を魔力に……?? て、展開が多い!!!
クーロン意味深なこと言ってるけどなにかしてないよね??? 良い雰囲気のところにクエスト発生!! 夜明けまでにロイスを救え! まさかのナルシスト合戦!? ねぇ、ロイスあまりにも被害者すぎない?? 可哀そうだよ。ロイス~!!! 死ぬな~!! いい子すぎるよ~!!
インクがでない!? 本物のペンじゃない!? クーロンナイスすぎるじゃん!! できるやつすぎる。本編の登場人物はブックに守られる!?
えっ、えっ、まって!? さすがにその展開は!?? そんなことある? シャオとクーロンがここのにいることが矛盾だとしてそんな展開……というか、やはり「ブック」事態になんらかの意志がありそうな気がしてしまうぞ……。
ガーゴイル止められるんだ……ゴーストライターは本当になんなんだ。組織だとおもっていたこけど、ゴーストライター一人の人物なんだ?
誰がブックに書き込みを行いきみを救ったってどういうこと? タラはどこにつれていかれたの? 今回のプロットポイントはランカスターとリーズフェルトが戦う夜明けの血統なのね。三日三晩続く戦い!? やっぱり、燃えるんだ……!?
ランカスター二巻で戴冠するのはやいなと思ったけど、ここでまだ序章みたいなことなんだ!?? 「ブック」が猫の騎士の手に渡ったけど、これ二巻だけなので他の巻はまたさがすことになるのかな?? ポルターガイスト事件の犯人はタラじゃないんだ?
えっと、もしかして、その文字の特徴って、ポルターガイスト事件の犯人は……ってこと?
ピースピットVOL.14『BOOK』第三巻「マリーベルの鎮魂」
冒頭いつも崩れゆく物語に手を差し伸べてくれ……って猫の騎士にってるみたいなんだけど、これ誰なんだろうな。眠くて眠くて仕方ないけど、毎回ブック回収してるよね?
今回の本編あらすじでてきたけど、あんな終わり方して、自分の国をとか言ってたのにリーズフェルト祖国を害するの!?
いいんじゃないかな? 一国の主がチャンバラ遊びというか、剣の修行をするのは?
新たな魔術師はピスカなんだね、妃の名前が聞き取れなかった。
深淵の魔女メルタ……ピスカってあれか、第一巻で白鼠になってた人?? 冥界と契約し、瘴気を……メルタどうして、そんなにリーズフェルトを王にしたがってるの??
瘴気病であの可愛い五つ子の紅一点が!?
一文字も登場することのなかった村から矛盾が……? 架空世界ブックって呼び方なんだね。反語組織はゴーストライターの指示で動いてるんだよね?
物語上で滅んでいる都市マリーベルが滅んでいないという矛盾が生じているってこと? ねぇ、ゴーストライターなにものなんだよ~?? 矛盾の都 マリーベルってなんかかっこいい呼び名ですね。
ココ・ラビフィットが今回の覚醒者なのかな? 王都から派遣された王立看護隊の一員なんだね。豚のトサツショーはちょっとデート難易度高いよ。このアネゴ肌のお姉さんはトキノかな?
親の子離れwww マリーベルの軌跡?? マリーベル大教会がある神学系の都市なのね。病を治す奇跡が起きたんだね?? きな臭いな?? 今回は宗教がらみの話っぽい。神の手をもつワルツ神父!?
ココ真面目に働く子なんだね、ワルツ神父まさかの一人称ワルツなんだ!? ワルツ感激!?? お金を取るかどうか、ね。難しいね。ワルツをお金儲けに利用しようとするのモーガン町長だけじゃないんだ。
ホビット!? そういうのもでてくるんだ。ワルツ、ユラ先生のこと好きなのかな? ワルツあまりにもおもしれぇ男だ。ユラ先生、町長の娘なんだ。ユラ先生耳が良くないんだね。オリジナル手話である注釈入った。ならない、ひゅーひゅーはじめてだな。
兄さん!? ココの兄なの? ヴィンセント思ったより大家族の兄さんだ。ブックに書き込んで助けているのか、一度に一人しか助けられないんだね。マルコも町長関係者?? 兄さんのタトゥが見えてしまう妹。頻出ワードまるで音楽のように奏でる言葉だ。ワルツもしかして改変の起点になっているだけでなにも知らないの?? 兄さんまさかの過去だよ、本当に興味深いよwww
全5巻の物語なんだよね? つまりこれは折り返しの話? わー、ワルツ神父!? それすら神の試練としてとらえるのか。
よくわからないな、物語の矛盾を止めるために活動してる彼らと猫の騎士が手を取り合えないのがよくわからない。猫の騎士も物語が物語の流れで進むことを望んでいるんじゃないの? 君たちは間違っている、ベンハーは望んでないんだって言ってるけど、猫の騎士のいうきみたちは誰にかかってるんだ??
予約がキャパを越え始めたんだね……治安が悪くなってしまったか。ワルツ神父は本編の登場人物が自分が出てくる前なら覚醒者になることがあるんだね。
行間の住人がブックを使える覚醒者になるんじゃなくて、自分がブックの登場人物だと気づいてしまった人のことを覚醒者って呼んでるのかな? 本来は行間の人間が覚醒者になることはあるっても、本編の登場人物が覚醒者になることはないけど、自分が登場人物になる前の時間軸であれば、本編の登場人物も覚醒者になりえるってことか。イフリータの件があるからなんとなく理解しやすくなってて助かる。やっぱり末満健一情報を小出しにする順序が上手い。
今回は四巻にでてくるワルツ神父が三巻の時間軸で覚醒者となり、ブックを使っているから難しいことになっているんだね。今回結構恋愛物語、なのか? 神さまに挟まれるお金。町長ぶれませんね。ダンスと音楽パートの末満健一節が濃くなってる気がする。
マルコちゃんと話を聞いてるよね。そして、やっぱりマルコは町長の息子なんだね。今更だけど、この本がブックというタイトルなの、王家の家名が「ブック」なんだね。レンマーツォ・フォン・ブックが出てきてようやく理解した。
矛盾の渓谷? 新たなワードだね。矛盾が集まる渓谷があるんだ。行き場を亡くした矛盾が行き着く渓谷なんだ。ヴィンセントって捨てた名前なんだ。いまガーゴイルだっけ? グラスに水を灌ぐのが伏線だとしたら、誰かがグラスが割られたら、水を灌ぐだけ残る?? 重要そうなところで音が飛んじゃった。完全な物語ってどういうことなの??
ブックの設定資料集の第三巻のガーゴイルの妹 ココ・ラビフィットの人物設定になにがあったの? というか、人物設定は各巻ごとに書かれているんだね。ココがワルツ神父を気にかけている理由か。ココ看護隊をやめたの? 音飛んじゃったので聞き取れなかった。奏でる言葉を聞いたとき、行間の人間の自覚を持ち覚醒者となるのは確定っぽいね。行間だとしてもワルツには大切な世界なんです。ワルツ神父、悪い人じゃない思うよ。ユラ先生が瘴気病に!?
ブックの情報すぐ漏洩されていく……イニシアティブすぐ取られると同じものを感じる。緊急クエスト「ブックを盗み出せ」が受理されちゃったよ。ブックがないと治せないもんな……そんな……。え、まって、ワルツ神父もしかして改ざんのしわ寄せが……ワルツ、おまえ、まさか、きえる、のか……!??
今回の燃えは協会か。やっぱり末満健一かならず、なにか燃やすじゃん。ココ! もうそこにブックはないよ!!!! 逃げろ!!!!
ベンハートの予期せぬ矛盾?? え、なんでココがブックを?? どういうことなの?? まってまって、情報公開助かるけど説明はやいよ。矛盾だらけの設定ってこと? 多重人格者?? え、まって、そういうこと!? 一人だったってこと!?? まって、これ知って見返したいけど、公開期限的に間に合わないのでは!?
まって、ガーゴイルがここで……!??? タラ・ベルティーノいまきみどういう立ち位置なの???? え。マリーベルの町も燃えるの?? そっか、マリーベルは本来滅んでいるはずの町なんだっけ?
ココ……設定が……やはり、これ神が、作者がわるいんじゃない??
まって、ユラ先生!?? まって、まってよ、ユラ先生をこの優しい人を……これ、やっぱりブックに書き込むことが星に手を伸ばすことになってない???
インクが剝離していく……そっか、マリーベル町というか、ユラ先生の死は第四巻に書かれているから、第三巻に書き込むことで改ざんすることはできないんだね。永遠に矛盾を内包する設定なの辛すぎる。愛とは酷く矛盾したものなのだ。理解してから見るとそいういうことだったのかってなるのすごいね。スノー・ベラトリクス?本当の名前聞き取れなかったな。ワルツにはわかりません。だから、ワルツはただ祈るだけです。すべてのものが語りにハッピーエンドを?? え、ここから入れる保険は??
ワルツ神父がいなくなってしまった? 物語がハッピーエンドではいけないのですか!? ほんとそれなんですが、ほんとそれなんですが……業の深い読者で、ごめん……。
ランカスター聖剣抜いたんだったね。リーズフェルトが冥界の王の力を!?サフィラが恋人だったけ、人が多くて一度じゃ把握しきれない。ブック第三巻はゴーストライターの手に渡ったんだね。ワルツ神父が消えたけど、辻褄を……リーズフェルト・フォン・ブック!? なんで!? 本編の登場人物は覚醒者に!? 本編に影響を与えなければ、本編の登場人物も覚醒者に!?? ガーゴイルがいなくなったけど、結末に向かう!?? ココとガーゴイルが消えていないんだ。自分のなかの矛盾に気づいたとき?
小説家ベンハート、何を考えてるか教えてもらってもよろしいか?? ブックに問いかけているが、問いかけ先はブックでいいのか?
ピースピットVOL.14『BOOK』第四巻「ベンゼルの盟約」
なんで毎回、猫の騎士を起こしてるのかの理由が知りたいけど、回収されるなら5話だよね。間に合うかな??
冥界の境界ベンゼルリーズの居城?
ランカスターという名前に聞き覚えがある女性……? ランカスターは1000年に一度現れる……なんていってたかな? 光みたいな?? 急にノリがかるくなるやん。説明パート助かるよ。助かるけどね。これまでのブックのあらすじとても助かる。なにせ行間ほうの物語をみているので、実は本編あんまり理解しきれていないので、ね。ごめんよ。煉獄の三姉妹はゴーストライターの遣いなんだね。代筆者の使命は物語を理解し、来るべき結末から救うことなのに、悪用しようとしてるっぽいリーズフェルトたち
光のランカスターと闇のリーズフェルトが争えば滅ぶので、バランスをもたらす者、ワルツ神父が忠誠を誓った相手がこの国の王になるのが本来の筋書き? 本当に重要じゃんワルツ神父!? 冥界にワルツ神父がいるの!? ワルツ神父どうなっているの??人物設定に破綻が!? 割れたグラスに入るはずだった水がいまのワルツ神父?? ちょっと理解が追いつきません。
リーズフェルトの屋敷に入り込んだフランチェスカは盗賊なのね。ワルツ神父好きすぎる。ワルツ神父はマリーベルにいったことはないってどういうこと? 矛盾に関する記憶を失っているの??
え、レンマーツォ兄さん死んでる!? 四巻で戦争で亡くなるためにマリーベルの町で死ぬなってことだったの?? 相変わらず、お茶の選択肢が世界観を無視してる。グァバ茶だし、この歌は……! このお茶飲んでいいお茶??
ライフブック第一巻以来だね。ライフブックはこの世界の人間たちの身体のどこかにある命の源で、人生の記録のすべてが記されている? メルタはライフブックを持っていないので、メルタ自身を攻撃してもメルタは死なないので、メルタのライフブックを探そうってことらしい。つまり、メルタのライフブックはハリポタでいう文例箱みたいな存在? メルタは肉体からライフブックを切り離してるから命を小分けにしたというよりも、命を切り離して保管してるってこと?
急に始まるフランチェスカ過去編だ! 若かりし頃のホロンと若かりし頃のアラジンっていった?? 末満健一こういう貴族好きだね。若かりし頃に焼きそばパンを譲ってもらった仲ってこと? 殴られたら元に戻り、殴られたらおねえキャラになるの?
お妃さまがまさかのスパイ!? サフィラ、メルタの洗脳でお妃にされているの? 時々正気を取り戻すの? いつの間に!? ワルツ神父をこの城から盗み出してほしいの!? ワルツ神父が実はヒロイン!?(たぶん、そんなことないよ)
ある程度不死身なメルタさん。記述のない泥棒が現れたから動揺しているんだね。たぶん、フランチェスカたちだけど、リーズフェルトたちは猫の騎士だと思われてるんだね。均衡の星に生まれたランカスターとリーズフェルトは運命共同体だけど、バランスを齎す者であるワルツ神父の忠誠を得るとそちらに均衡が傾くから王となれるってことか。なんかわかったようなわからないような。だから、ワルツ神父を洗脳済みにさせるために連れ出しってってことね。こっちのフランチェスカもいい子だね。焼きそばパンを譲ってもらった仲ってすごいな、やっぱ飯の恩ってすごいんだな。なんとかなるっしょなフランチェスカたち好きだ。
リーズフェルト閣下サフィラちゃんと好きなのだと思っていたけど、ここにメルタのライフブックがあるってこと!? メルタを殺すにはサフィラを殺さなきゃいけないの!? 最悪すぎ!!!!
ずっとある違和感なんだろう。フランチェスカの取り巻き二人の違和感の正体気になるね。ダスって口癖本人がしゃべっている証拠ってこと?? 霊媒体質大変だね。皆殺しにして城乗っ取るってやってることほんと酷いな。イフリータの幽霊が教えてくれた!? そっか、冥界にいるから。召喚獣として呼び出せるイフリータ……いえ、なんでもないです。書物庫にブック保管してるのあまりにもあるべき場所にありすぎでは??
猫の騎士は代筆者の敵なんだ。物語の外から来たからブックの干渉を受けない、作者ベンハートの別の物語からきた者。禁じられた設定の改ざんをしなければいけなくて、そのためには、レンマーツォの身体が必要だった?? 死するリーズフェルトからレンマーツォ? レンマーツォが本来の黒幕なの?? ほんとはメルタがリーズフェルトうらぎって、レンマーツォと結託し、王とするためにレンマーツォを暗黒王にして四巻終了?
代筆者のトップのゴーストライター敵にも登場人物から登場人物へ設定の移し替えは本位なの?タラ・ベルティーノという成功例があり、その技を完成させることがゴーストライターの狙いなんだ。だから、タラはいかされたのね。
あ、ブックって意志をもってるのね、今ようやく理解した。だから逃げ出しちゃうんだね。じゃあ、三巻でココがブックに問いかけてたのは正しくはあるのか……。そういえば、隠れていましたね。成仏!?それでいいの!?成仏パンチってこと??ちゃんとものすごい価値のある本を盗み出しているフランチェスカ一向。
ワルツ神父出てくるたびに好きになるので困る。人を使って頭の中に流れ込んでくる演出めっちゃいいな!? この人力文字もちゃんと歌っぽく出てくるのですごい。宮廷魔術師ピスカも入れ替わっているの?? 本のなかにとじこめられているの?? 向こうにいるのメルタのホムンクルスなの? いまさらだけど、鍵開けが得意なアラジンってさ。しゃば!?
物語通りだったランカスターとリーズフェルトが溶岩のなかへ!? 太陽と月がぐるぐるまわっている? 矛盾の影響なの?? 太陽が三つに!? 行間の人間を使って物語をぐちゃぐちゃに……。行間の物語っていってるんだよね。物語の住人よ、ブックにかかわるなってこと? 急にドラクエなるじゃん。人力フル稼働なドラクエだよ。すごすぎるよ。シャボン玉とばしてるし! 死んでも回復するし。なるほどね、盗賊だから盗むコマンドがあるんだ!? ただのギャグで終わらないのずるいよ。
またしても、なにも知らないワルツ神父じゃない? 記憶の懐古演出うますぎるよね。あなたはユラ先生!? すべて思い出したワルツ神父!! ワルツ神父出てくるたびにワルツ神父すぎて好きになるよ。ユラ先生を利用してワルツ神父を説得するのか。賢いな。この曲はブックにおけるライネスですか??
フランチェスカ、ランカスター×サフィラのカプ推しというか、サフィラ推しだよね。ランサフィ幸せになれ。しっかりと強い魔術師だ。なんとかなるっしょ!!! 魔法の言葉だと信じたいけど、でも、ブックって何とかならない物語な気もする。イニシアティブリングってこと? 城のみんなが覚醒者になってしまった?? 覚醒者の条件ボロボロに崩壊してない??
そういえば、今回、猫の騎士はどこ? 出てこないの??
そっか、リーズフェルト→レンマーツォは行間で行われているから、本編においてはちゃんとメルタはリーズフェルトを裏切ってレンマーツォに付いたことになっているんだ。レンマーツォ(中身リーズフェルト)がこのままだと四巻でランカスターとともに死ぬはずだったリーズフェルトが四巻へ行っちゃうんだ。
サフィラが……そっちがやるの……!? 報連相されてないからすごいことになってない!? 矛盾の許容値が越えた!? あの、フランチェスとサフィラが仲良くする薄い本ください。お願いします。救われる命がここにあります。これはさすがに薄い本が分厚くなる展開じゃん。
レンマーツォかわいそすぎるよ、妹のために巻き込まれ、戦争で亡くなり、死んだ後もリーズフェルトに利用されるって辛すぎる。しかも、そのリーズフェルトはリーズフェルトじゃないんだよ。物語アンチが増え続ける物語じゃん。あ、猫の騎士!?
でも、物語の余波のダメージどういう基準なの? 矛盾が大きい記述ほどダメージ得るの? それとも物語が嫌がることすると消されるの?? よくわからないよ。タラ・ベルティーノってどういう気持ちでここにいるのかわからないんだよな。
ゴーストライターの声の変声がかかりすぎて何言ってるか聞き取れないけど、ゴーストライター的には困った展開にはなっていないってこと?
違和感の原因はフランチェスカたちがいつ貴族から盗賊になったのかが分からない。いつ泥棒になったのか分からないの確かに違和感だね。猫の騎士だ。サフィラも五巻に出るはずだったのに死んじゃったわけだね。でも、じゃあ。誰がフランチェスカたちの記述も書き換えた?ってドキドキしてたけど、貴族と義賊の誤植!? ベンハートの意図しないミスで義賊になっちゃったの!? 誤植オチなんてしてサイテー!! そんなことがあっていいのかベンハート!! そんな貴族で義賊のみなさんだなんて……もう、ベンハートのばか! 貴族にして、義賊フランチェスカ一行最高すぎる。ま、なんとかなるっしょ。本編的にはなんとか、なってないけど、この言葉で終わるのは良すぎるから困るよ。
ピースピットVOL.14『BOOK』第五巻「オベルクの墓標」
僕はストール!? ついに名乗った!? たぶん、名前的には配役表のストーリー・B・ハート?? 今回はブック本編のあらすじについてやらないのかな??
ロランってランカスターの故郷だよね。グァバ茶お気に入り過ぎでは? ウィンダムとルーナ!? ベルギガンが死の都に!? 宮廷魔術師ピスカだけでなく、見習い魔術師クーロンとシャオもいるし、みんな集まってきたの最終巻っぽいね。愚妻ってやったね、ここ二人夫婦になってる!? だからフルネームでじゃなくて、昔の名前で呼ばないでなんだ!? やっぱり、理解できてないシャオ好きだよ。私は忘れる係、あんたは覚える係。好きだよ、この二人。
えっと、え、メルタは生きてる!?? サフィラの死って……。なんでメルタが生きてるの?? 解放軍オルレアンの要って言った?
クーロンとシャオいいキャラ過ぎるよ~!!! えっ、まって、何が起こってるの?? バグすぎない?? この演出が人力なのすごいな。ゲームシステムの舞台化うますぎる。物語の世界観が混乱しているってことなのね。
猫の騎士は全5巻を無限図書館へ納めなければならないのか。ストーリーは無限図書館にいるの? 現実世界のすべての本が収められた無限図書館? 物語の扉に耳を当てていると物語の声が聞こえる? ライトが扉の形になってるんだね。舞台装置良いね。ストーリーは物語のあちこちに猫の騎士をむかわせているけど、代筆者にじゃまされてるのね。猫の騎士は猫の騎士シリーズの主人公なんだね。別の物語のために寝てるところ起こされて派遣されてるの可哀そうだな。
マリーベルの町は滅んで、ないの? 矛盾の渓谷にたどり着く? 矛盾が具体的に出た!? 本日のこの物語のまとめだ。雑過ぎる。ゲド戦記になんの恨みが……。ランカスターは記憶喪失でポチ!? ほんとにすごいことになっている!? とんでもない置き土産だな!? ほんとに一体どうなっちゃうの!?
本日のブック使い方講座、人力めっちゃがんばってる! これを聞いているの新参者たちなんだね。ブックはベンハートのペンを使って精神のインクで書かなきゃいけないんだね。でも、精神力を使うからめっちゃ疲れるって説明不足では? ブックに込められたベンハートの意志、ベンハートのOKラインを知ることも重要ね。代筆者は、ブックに書き込みをしないといけないが、改ざんには改ざん者を消滅してしまう危険性があるので、物語の行間の住人にやらせてサンプルを取るって破滅の道から救うのが目的。マリーベルの町長も生きてる!? よくわからないけど、マリーベルの町が矛盾によって特異点になっているってことですか?
ガーゴイルってこの物語におけるダリデリコ?(たぶん違う)
ユラ・マードックあまりにも別人じゃん! こんなユラ先生いやだよ~!! え、まって、ポチって、ポチって……!! ガーゴイルの混乱はしかたないよ。頑張れ、ガーゴイル。やっぱり置き土産ってガーゴイルなんだ!? がんばれ、ガーゴイルすぎる。
本日のお歌タイム。「ぼくたちの物語」ってタイトルの歌なの。作者の子守歌だったの!? 物語へのレクイエム? 無限図書館は本編には出てこないけど、物語になにかあったときのための場所なの? 第五巻はいずこ? 物語には100の知識と1000の勇気が詰まっている。ところで、物語の住人が干渉できないのって、それってあとがきとかそういう話?
ルーナ様がうだつの上がらない神父って……やっぱりワルツ神父だ!! 急なご機嫌な音楽とダンスだ! 滅んだはずの町が、この世界で一番栄えている街になってしまっている? ルーナを暗黒神の生贄に?? ブックの物語が完結せずに放棄されている!? 499ページで終わっている。浦沢直樹のように!? なるほど、ブックは未完の物語なんだね。ゴーストライターの目的はなんなんだ。作者に見捨てられた世界エルリカを助け出すのがゴーストライターの目的??
ワルツ神父もキャラ変わりすぎじゃん。誰だよ。リーズフェルトとレンマーツォが混同されてるよ。キャストの違いで喧嘩するのすごいね。今度は強引な展開!? たすけられました!でおわっていいんですか? SnowManがやってたおそ松さんにでてくる物語終わらせ師じゃん。誰を選ぶの♬ 誰を選ぶの♬ 子育てがんばってください!? 俳優の話かな?
この犬まったく言いうこと聞かないじゃ……それはやるんだ!? コマネチはやるのね、ポチ!?? タラ・ベルティーノとヨーギー・ハルフォートか。目的は同じだけど、行き着く先がちがうんだね。エウレカ? エルリカだと思ってたけど、エウレカ? 聞き取り能力がダメすぎて困る。矛盾切り!?
覚醒の歌「ぼくたちの物語」なぜランカスターが正気に戻ったとたん急に第五巻が現れたんだ?? 気まぐれブック過ぎる。物語を助けてくれっていってるのは作者なんだね。やっぱり、友達は大事だね。ヨーギーなにを書き込んだんだ。なるほど、剣を取り出したんだ! やっぱり、ファンタジーは剣で決着つけなければね!ってやつ? 主人公特権の脈略のないパワーアップ!!! どうやったらこの物語を救えるんだ!!
「ブック」ってゴーストライターの下にあったの? ゴーストライターなんで猫の騎士に干渉できるんだ。伏線を書き込んだから……ブックに書き込んだ伏線によってブックの物語の住人ではない??? ウィンダム・トロイ!? ウィンダム・トロイってだれだっけ??? 終わりの始まり? 物語が泣いてる? 物語が終わる??
チェス・チェンバースとストーリー・B・ハートで筋書きを作る??
ジ・エンドを刻むさでも物語を終わらせて、終わりを刻む?
ルーナが子を宿して物語はおわる?? 音が途切れ途切れでこまる。破綻なく終わらせることが目的ではない。ブックの物語から集めた子供たちがみんな僕? やっぱり、エウリカかな? わからないや。ルーナは自分と同じ、五つ子を生むんだね。えっと、シャオももしか……食べ過ぎか。
ストーリー・ベン・ハート!? あ。まじで理解遅いけどそういうことか!!! ウィンダム・トロイは物語を見捨てたと思っているが、違うんだ。ベンハーとは死の間際にあって先を書けないんだ。存在が消えたエウリカ、でも設定にはウィンダムにはエウリカに恋していることは残っているんだ。だから、いない人を愛し続けることになったんだ。To Be Continuedで第五巻を他の第一巻に繋ぐのが目的なんだね。
エウリカは作者の母親の名前で、病で苦しむ母をベンハートが殺している??
チェス・チェンバース(母変わり)のためにストーリー・B・ハートが立ち上げる物語? 行こう、ページトリップだ! まさかのお茶が伏線だった!? グァバ茶は作家の趣味じゃないのか! 伏線の詰まったグァバ茶ハチャメチャすぎるよ。ランカスターが振り落とされた?? 破綻の込められたグァバ茶だ。だから、あのとき、メイドが変わってたんだ。とんでもない伏線回収だ。そっか、従者としてついてきて、グァバ茶をご所望だったもんだね。猫の騎士ちゃんと猫やってる!? ランカスターすぐ落ちる。ランカスターが落ちるのもしかして、ランカスターが二人いると困るから落とされてしまうってこと!?? とんでもねぇグァバ茶だよ、まさか伏線さがしがグァバ茶になるとは思わなかったよ。私のグァバ茶がー!!!なんて絶叫はたぶんこの話でしか出てこないよ。グァバ茶という伏線ででどうやって別の物語へ行くのか分からなさすぎる。
タラ・ベルティーノが!? なんで、ウィンダムに協力するのかよくわからないけど、私がなにか見落としてるかな。
いままで見捨ててきた行間の住人たち? オヴェルクの森?
ゴートンとルーナの生む五つ子に自分たちの名前を付けることで、第五巻と第一巻を繋げるのか。自分で自分を生む話になっちゃうじゃん。とんでもない、物語の円環が完成してしまうね。末満健一、やっぱり愛の物語を紡ぐ人だよ。エウレカが好きという行を消せなくて、ここまでしてしまうの末満健一の物語の住人って感じがする。
これ、もしかして、はじまりと終わりの剣渡したのランカスター本人というオチなの?? そこには、あのウィンダムはいないんだ……。あらゆる、永遠のための子守歌でありますように。「ぼくたちの物語」ここで歌うの舞台の終わりとして良い。
完走したけど、私の理解力じゃわかり切れない物語がありすぎる気がする。ありすぎるからかもしれないけど、グァバ茶にいろんなこと乗せすぎでは!?
私の理解力なとまだ頭に入り切ってないので6割わかってたらいい方くらいの精度でざっくりまとめると
すべての物語が集まる無限図書館に住むストーリー・B・ハートが、物語のために猫の騎士を「ブック」の世界に送り込んでいて、これは物語が矛盾によって歪んで崩壊しないため。
ゴーストライターの指示で簒奪者は未完の世界を安定(ここ継続させるためとかの認識なのかな? よく分からなかった。簒奪者も物語を崩壊させたくないので、猫の騎士と目的は近いけど、ゴーストライターの真の目的と猫の騎士の目的の叶え方が違うからて 手を取り合えないって感じ)させるために動いている、というのが簒奪者たちの認識だけど、ゴーストライターの正体がウィンダムで彼は物語の途中で設定ごとなくなったエウレカのために、エウレカに恋をしているという設定ゆえに彼女を取り戻すために動いていた。
具体的には覚醒者となった行間の住人に「ブック」を使って物語を改変させることで、作者であるベン・ハートの物語を理解し、どこまでの改変がブックに許されるのかの見極めをしたかったって感じかな? ブックは使用者の体力や精神力を削ぐし、改変のしわ寄せは改ざんした本人にくるので、むやみやたらに書き込むことはできないので、自分の目的を達成するために他の覚醒者がどんなふうにしわ寄せを食らうのかを観察してたみたいな。
私の読解力がなくてわからないけど、研究の末にウィンダムはグァバ茶とルーナの五つ子妊娠という書き込みよって、ブック第五巻と第一巻をTo Be Continuedで繋ぐことはできたけど、改ざんのしわ寄せで彼は物語から跡形もなく消え去ってしまった。
やっぱりよくわからないけど、とんでもないグァバ茶というか、グァバ茶に乗せすぎでは!?
とりあえず、完走できました!
私は、全体を通して、クーロンとシャオのコンビとワルツ神父が好きでした! フランチェスカたちも好き!
物語的には、第三巻が意外性とすべてがわかってから見返してからみたいという意味で好き。
でも、第五巻までみたらちゃんと全部もう一回観たいなって思ってしまうので、やっぱり末満健一ってすごいなと思いました。BOOKとても楽しかったです! 無料公開ありがとうございました!!